【2024年名古屋場所】大相撲 優勝力士予想!取組結果を毎日更新!日程や放送時間も!ドルフィンズアリーナは今年が最後!

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2024年7月場所(名古屋場所)が始まりましたね。

5月場所(夏場所)で優勝した大の里は、7月場所では関脇に。

7月場所で私が注目するのは、
・横綱 照ノ富士(5月場所休場)
・大関 貴景勝(9回目のカド番、5月場所休場)
・前頭14枚目 若隆景(一年ぶりに幕内に復活)
・新小結 平戸海
・十両二枚目 尊富士
・西序ノ口13枚目 炎鵬

7月場所(名古屋場所)の結果を毎日更新します!




【大相撲】幕内優勝は誰だ?〈2024年名古屋場所〉

1日目(7/14)は、大関3人が負けてしまいましたね。
新関脇 大の里も負けてしまいました。

早くも波乱の予感・・・

序盤戦で調子をあげてくる力士は誰でしょうか??

 

名古屋場所(7月)での優勝候補は、ずばり、照ノ富士!と私は予想しています。

 

横綱 照ノ富士は休場が続いていますので、
・出場できるのか?
・15日間、出続けられるのか?

など、不安要素はありますが、15日間出ることができれば、優勝する可能性は大きいと私は思います。

3場所休場したあとの、2024年初場所では見事に優勝していますね。
「出るからには優勝」するのが、横綱の役割でもあるので、そこに向けて調整をしていると私は思います。

 

もし、照ノ富士が出場しないならば、
カド番大関の貴景勝が力を発揮して、一気に優勝
大関 琴櫻が、夏場所の悔しさをバネに、着実に優勝

と私は予想したいと思います。

 

ではここで、夏場所(5月開催)のおさらいをしておきましょう。

5月場所で幕内最高優勝をしたのは

大の里(おおのさと)(西小結)でしたね。

 

千秋楽まで誰が優勝するのかわからない展開で、私はとってもワクワクしました!

 

最後まで優勝争いに絡んだ力士は

・豊昇龍(ほうしょうりゅう)(東大関)

・琴櫻(ことざくら)(西大関)

・阿炎(あび)(西関脇)

・大栄翔(だいえいしょう)(西前頭筆頭)

 

阿炎が優勝争いに名前が登場したのは、最後の最後。

このまま大の里が優勝するのか?という雰囲気の中に阿炎が登場してきて、
「もしかして、阿炎が優勝する可能性も?」
って、私は若干動揺しました。

なぜなら、私の頭の中の優勝候補に、阿炎の名前が挙がっていなかったからです。
意表を突かれた感じ、とでもいうのでしょうか。
阿炎にはあまり注目してなかった自分に、動揺したともいえますね。

 

阿炎が勝てば、優勝決定戦という千秋楽。
大相撲ファンの私としては、優勝決定戦にもつれこんで、ヤキモキしながらも、最後は、大の里が優勝する!というシナリオに安心感と期待を持っていたので、阿炎が登場して、「ちょっとおもしろくなってきたぞ!」と思いました。

 

私としては、序盤でずっと勝っていた、宇良を応援していました。
3月場所の尊富士のように、この勢いのまま千秋楽まで突っ走ってほしい!!
と強く願っていました。

が・・・

途中で崩れてしまいましたね。まさかの連敗・・・

 

途中休場から復帰した高安の活躍もすごかったですね!
豊翔龍、琴櫻、熱海富士、翔猿と、立て続けに勝ったのですから。

 

見どころがたくさんあった5月場所。
7月場所では、なにが起こるのでしょうか。
私は今から楽しみでなりません!

大の里は今場所、やっとちょんまげが結えましたが、まだ、大銀杏は結えない若手力士です。大の里についてはこちらで詳しくご紹介しています。

 



【大相撲】十両優勝するのは誰?〈2024年7月場所〉

初日(7/14)から、尊富士は休場となっていますね。
3月場所の千秋楽で足首の怪我を抱えながらの取組は、やはり体に大きなダメージを与えたいたのですね。
名古屋場所も全休なら、9月場所で幕下に陥落する可能が大きいとのこと。
それを避けるためにも、途中出場したいですね。
でも、ここで無理してほしくない、という気持ちもあります。
土俵上で尊富士の姿を早くみたいですが、それよりも、まずは、体を治してほしいと、私は思います。

 

名古屋場所(7月開催)で、私が注目するのは阿武剋(おうのかつ)ですね。

夏場所では、最後まで優勝争いに絡んでいましたね。

番付も十両12枚目から十両筆頭にあがりましたね!

 

幕内から陥落の時疾風(ときはやて)と休場明けの尊富士(たけるふじ)が、十両の上位陣とどのように戦っていくのかも、私は楽しみにしています。

 

それでは、夏場所(5月開催)のおさらいをしておきましょう。

5月場所で、十両優勝したのは

若隆景(わかたかかげ)(十両六枚目)でしたね。

なんと14勝1敗という成績!
すばらしい!

 

この結果をうけて、7月場所から、一年ぶりに幕内に復帰することが決まりましたね!

私は、ほんとにほんとに嬉しいです!
大ケガで、幕内からの再出発し、ここまで来るのは簡単ではなかったと、私は想像します。
ここからも、怪我のないよう、頑張ってほしいです。

 

7月場所の十両の優勝争いは、大変なことになりそうですね。

十両上位には、幕内経験者がわんさかいますしね。

 

私が十両で注目している力士は
・尊富士(十両二枚目)
・朝紅龍(十両四枚目)
・嘉陽(十両13枚目)
・生田目(十両14枚目)

 

新十両の嘉陽は、2024年6月1日付けで新設された中村部屋の関取ということでも注目されていますね。

 



【大相撲】幕下優勝するのは誰だ?〈2024年名古屋場所〉

私が名古屋場所(7月開催)で注目する力士は
・大青山(幕下2枚目)
・若碇(幕下5枚目)
・欧山田(幕下28枚目)
・若隆元(幕下25枚目)

 

大青山と若碇は、初土俵からずっと勝ち越しています。
大青山は休場した場所もありましたが、出れば勝ち越しています。

これは、体も強く、気持ちも強い、ということの表れではないか、と私は想像しています。

 

欧山田は5月場所で幕下59枚目でしたが、6勝したことで番付をあげましたね!
レスリング経験者の欧山田の体つきは、一般的な力士とは違います。
廻しが似合ってるとは言い難いような・・・

いわゆる「ソップ型」で筋肉質。千代の富士と同じですね。

今場所も期待できる!と、私は強く思っています!

 

そして、なんといっても、私のイチオシ、若隆元!
そう、大波三兄弟の長男ですね!

若元春、若隆景に続いて関取になることができれば、史上初三兄弟同時関取の記録となるのです!

と、ついつい、新しい記録に目がいきがちですが。

「記録よりも記憶に残る力士」に若隆元はすでになっている、と私は思っていて。

私は、純粋に若隆元を応援しているのです。

 

大波三兄弟については、こちらで詳しくご紹介していますよ。

 

幕下は、「明日の関取」をめざして力士たちがしのぎを削っているところ。

幕下上位の争いに勝つのは、本当に大変なことなのです。

幕下のみなさんも、怪我のないように全力でがんばってくださいね。

 

ちなみに、夏場所(5月)の優勝力士は

藤青雲(ふじせいうん)(幕下十一枚目)

7月場所からは十両復帰となりましたね。
十両でも頑張ってほしいです。

 



【大相撲】三段目優勝するのは誰だ?〈2024年7月場所〉

まずは、夏場所(5月開催)の優勝力士をおさらいしましょう。

 

三段目の優勝力士は

旭海雄(きょくかいゆう)(三段目八十七枚目)でした。

 

モンゴル出身で、2023年11月場所で初土俵踏んだばかり。

この優勝を受けて、7月場所から、幕下58枚目へと番付がぐん!っとあがりましたね。

おめでとうございます!

序ノ口、序二段、三段目、とそれぞれ1場所で通過しているという実力者。

幕下での活躍も楽しみですね。

私も、これから旭海雄を応援していきます!

 



【大相撲】序二段優勝するのは誰だ?〈2024年名古屋場所〉

まずは、夏場所(5月開催)の優勝力士をおさらいしましょう。

 

序二段の優勝力士は、

朝東(あさあずま)(序二段八十三枚目)でした。

7月場所では、三段目76枚目に番付をあげましたね。

三段目でも活躍してくださいね。

 

私も応援しています!


【大相撲】序ノ口優勝するのはだれ?〈2024年7月場所〉

二日目(7/15)炎鵬が土俵に復帰することになりましたね!!
令和5年5月場所の途中から休場していますので、実に1年以上ぶりです!

 

名古屋場所では、西序ノ口13枚目。首の怪我の具合が気になりますが、7番すべて出れますように。
最後まで怪我がありませんように。

 

二日目の放送は、ABEMA TVでは、朝9:25から放送していますので、炎鵬の取組も応援したいと思います。

 

 

まずは、夏場所(5月開催)の優勝力士をおさらいしましょう。

 

5月場所で優勝したのは、

野田(のだ)(序ノ口五枚目)でした。

2024年3月場所で初土俵でしたが、5月場所で優勝!

7月場所からは、序二段27枚目です。

序二段は99枚目までありますので、序ノ口優勝したことで、番付がだいぶあがったことになります。

かなりのアドバンテージです。

優勝するって、本当に大きな意味があるのですね。

 

7月場所で序ノ口といえば、私が注目している力士がいます。

炎鵬です。

2023年夏場所(5月開催)に脊髄損傷の大怪我を負ってから、治療とリハビリの毎日を過ごしています。

2024年1月1日には故郷の石川県で大地震があり、心穏やかではないはずです。

2024年の初場所(1月開催)では、土俵にたって地元を応援したい!と本場所に出場することを希望していましたが、叶いませんでした。
故郷のために自分にできことは何か?と考えるのは、当然ですよね、

まして、人の注目を集めることができる役割をもっている力士さんですから、炎鵬は土俵に立ちたかったのではないか、と私は想像しています。

 

炎鵬は、技能賞を受賞した経験もあり、最高位は東前頭4枚目という実力もありました。

三賞を受賞した力士が序ノ口に番付を落とすのは史上初で、序ノ口から幕内に復活することができれば、これも史上初なんです。

 

また、記録を気にしてしまいました・・・

 

また、土俵上で、炎鵬の取組を見れる日が来ることを私は楽しみにしています。



【大相撲】休場力士はだれ?〈2024年名古屋場所〉

2024年名古屋場所は、初日から休場している力士がいます。十両と幕内力士についてご紹介しましょう。

幕内力士

東前頭十五枚目 千代翔馬

 

十両

東十両二枚目 尊富士

【大相撲】2024年名古屋の日程は?今年で最後のドルフィンズアリーナ?!2025年はどこで開催?

2024年名古屋場所の日程をご紹介しましょう。

日時:2024年7月14日(日)~28日(日)

開催地:ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)

開場時間:初日~12日目 8時30分開場、13~14日目 10時30分開場、千秋楽 10時開場

 

ドルフィンズアリーナでの大相撲名古屋場所の開催は、今年で最後です。

来年は、新しい会場での開催です。その名も

IGアリーナ
場所は、ドルフィンズアリーナのすぐ近く。名城公園の中です。
最寄り駅は、名城公園駅。
駅を降りて目のまえ、というロケーションです。
2025年夏にオープンするという、IGアリーナ。
なんと、7月13日から始まる、大相撲名古屋場所が最初のイベントなのです!
2025年の名古屋場所は、今年以上に盛り上がることは間違いないですね。
お近くの方は、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【大相撲】2024年名古屋場所 放送予定は?

大相撲の放送予定をご紹介しましょう。

 

<テレビ放送>

NHKBS、BS4K:13:00

NHK総合、BS4K:15:00頃

NHK総合の地上波放送は、NHKプラスで見逃し配信をしています。

 

<インターネット放送>

ABEMA TVでは、序ノ口から幕内まで、すべての取組を放送します。
インターネットに繋がる環境ならどこでも見られますね。
放送時間は、朝八時頃からです。


【大相撲】優勝力士のまとめ〈2024年7月(名古屋)場所〉

さまざまなドラマがあった5月場所から2ヶ月。

7月場所のヒーローは誰でしょうか。

7月場所も、私が注目する力士はたくさんいるのですが、王鵬もそのひとり。

5月場所では、6勝9敗と負け越しましたが、豊昇龍、霧島、若元春、阿炎と三役力士4人に勝ったのはお見事!ですね。

最後に記録の話をすると。

王鵬は、祖父が大鵬、父が貴闘力と、いずれも優勝を経験していて、王鵬が幕内優勝すれば、史上初の三世代優勝

記録好きな大相撲ファンは、
・王鵬の優勝
・若隆元の十両昇進
を望んでいるのですね。

 

ファンの色んな期待を背中で感じながら、毎日の勝負に集中するのは簡単なことではないですね。
だから、「一日一番」。

私も「一日一番」に集中して、大相撲観戦を楽しみたいと思います。

 



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