友風の結婚相手は?父親はどんな人?母親は?力士情報と経歴が知りたい!

十両以下力士

友風(ともかぜ)は、初土俵から新入幕まで、11場所という、歴代4位タイの記録を持っている力士なんです。

「友風」という、なんとも柔らかい四股名の力士ですが、確かな実力を持つ力士なのです。

 

今回は、そんな友風のことを調べてみましたよ。

 

友風は結婚しているのか、父親や母親はどんな人なのか。

どんな家庭で育ったら、強い力士になるのか、気になりますよね。

それでは、最後までじっくりとお読みくださいね。




友風の結婚相手は?

友風は2024年6月現在、結婚していません

「結婚している」という情報は得られませんでした。

 

力士は、結婚していても公式に発表していない人も多くいます。

十両昇進や幕内優勝などの優勝した節目で結婚していたことを発表する力士もいますね。

そういうことから、「友風は結婚していない」とは断言できないのですね。

 

友風の好きなタイプや理想の女性像なども、あまり語られていないですね。

友風には妹が二人いて、とても可愛がっていますので、年下の女性を優しく守ってあげるような夫婦関係になりそうですね。


友風の父親はどんな人?

友風の父親についての情報は公表されていませんでした。

女手ひとつで育ててもらった
と語っていることから、父親と母親は離婚しているか、死別しているか、ということになると思います。
死別なら、
友風が何歳の時に、父親は病気や事故で亡くなった
ということだと明らかになりそうなので、父親と母親は離婚している、と考えた方がよさそうです。
父親がいない分、母親は一家を支えるために働き、三人の子供をひとりで育てました。
父親役も務めてきた母親ですが、家族の中での唯一の男性である友風はきっと頼りになる存在ですね。

友風の母親はどんな人?

出典:NHK横浜放送局

友風の母親のプロフィールをご紹介します。

ステキなお母さまですね。

名前 星山奈美(ほしやま なみ)
年齢 52歳(2024年1月現在)
職業 エステティシャン
子供 長男 友太(ゆうた) 長女 友香(ゆか) 次女 友梨(ゆり)

女手ひとつで、三人の子供を育てるのは大変なことだと思いますが、子供たちに愛情をもって育てるだけでなく、教育にも熱心でした。

友風には、小学生の頃から、ピアノの家庭教師をつけるほど、その子の能力を伸ばすことを大切にしていたのです。

友風は今は、力士として活躍していますが、ピアノが弾けるということは、今後の人生で何かの役にたつかもしれませんね。


友風の力士情報が知りたい!身長、体重、出身は?

友風のプロフィールをご紹介しましょう。

四股名 友風 勇太(ともかぜ ゆうた)
本名 南 友太(みなみ ゆうた)
出身地 神奈川県川崎市川崎区
生年月日 1994年12月2日
身長 184㎝
体重 173kg
血液型 O型
所属部屋 二所ノ関部屋(にしょのせきべや)
最高位 西前頭三枚目
初土俵 2017年5月場所
新入幕 2019年3月場所
趣味 ピアノ

母親の苗字が「星山」で友風の苗字が「南」なので、友風はお父さんの苗字を名乗っていることが推測できますね。

子供時代の友風は、極真空手にバスケットボール、柔道に親しむ傍ら、ピアノもとても上手でした。

文武両道、なんでもできる子供だったのですね。

 

小さい頃から相撲に親しむ力士が多い中、友風は中学生になってから、いえ、本格的に相撲を始めたのは高校に入ってからなので、だいぶスロースタートということができますね。

大学に入ってからも相撲を続けるのですから、よほど、向いていたのかもしれませんね。

大学時代には、宇和島大会で優勝するなどの成績を収めるほどになったのですから、続けてきてよかったですね。

友風が進学した日本体育大学は、多くの力士を輩出している大学なので、友風も卒業後は角界に入ることを視野にいれていたことが想像できます。

実際に、大学での縁により、角界に入ることになるのですから、自分が信じる道を進んできてよかったですね。



友風の経歴が知りたい!

友風が相撲を始めたのは高校に入ってからでした。

小学生の頃から相撲を始める力士が多いことと比べると、友風は、だいぶ遅くから始めたのですね。
それにも関わらず、すぐに結果を出すところは、勘の良さがあるのでしょう。

友風の経歴をご紹介します。

 

中学生の頃

関東大会で団体優勝

→友風は柔道部でしたが、顧問の先生が相撲の経験もあったため、大会に出場しました。

 

高校生の頃

高校2年生の時、全国選抜高校相撲弘前大会で準優勝

 

大学生の頃

4年生の時、全日本大学選抜宇和島大会で優勝

 

大相撲入門後

・2017年7月場所 序ノ口優勝
・2017年11月場所 三段目優勝
・2018年11月場所 十両優勝
・2019年3月場所 新入幕

大相撲には6つのレベルがあります。

下から

序ノ口(じょのくち)
序二段(じょにだん)
三段目(さんだんめ)
幕下(まくした)
十両(じゅうりょう)
幕内(まくうち)

 

基本的に、序ノ口から順番に上にあがっていきます。
この6つのレベルの中で、友風は3つで優勝しています。優勝しなくても、勝ち越し(負ける回数より勝つ回数が多いこと)すれば、上にあがっていきますが、優勝すると通常よりも早く上にあがることができます。

それゆえ、友風は、入門してから2年弱(11場所)で幕内に入ることができました。

これは、歴代4位の記録なのです。

 

レベルが上がっていけば、強い相手も増えていきます。どこかで壁にぶつかることもよくある話ですが、友風はスイスイとあがっていくことができたのです。

成績が悪ければ、下のレベルに落ちるのですが、友風は一度も落ちたことがありません。

順風満帆の相撲人生を送っていたのです。

そんな時、友風を悲劇が襲いました。

友風がどれほどの怪我をしたのかは、別の記事で詳しくご紹介します。



友風の結婚相手、父親、母親、力士情報、経歴のまとめ

・友風は、2024年2月現在結婚しているという情報はありません

・友風の父親に関する情報はありませんでした。

・友風の母親は、女手一つで3人の子供を育てました

・友風は神奈川県川崎市出身

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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