友風の結婚相手は?父親はどんな人?母親は?力士情報と経歴が知りたい!

相撲力士

友風(ともかぜ)は2024年2月17日放送のジャンクスポーツに出演します。

今をときめく力士「友風」。

結婚しているのか、父親、母親はどんな人なのか、どんな家庭で育ったのか、気になりますね。

実は、友風は5年以上前に大活躍していた力士だったのです。

大怪我からの大復活を遂げた友風。

その素顔はピアノ力士でもあります。

意外な顔をたくさん持っている友風をじっくりご紹介します。

友風の結婚相手は?

友風は2024年2月現在、結婚していません

「結婚している」という情報は得られませんでした。

 

力士は、結婚していても公式に発表していない人も多くいます。

十両昇進や幕内優勝などの優勝した節目で結婚していたことを発表する力士もいます。

そういうことから、「友風は結婚していない」とは断言できないのですね。

 

友風の好きなタイプや理想の女性像なども、あまり語られていないですね。

友風には妹が二人いて、とても可愛がっていますので、年下の女性を優しく守ってあげるような夫婦関係になりそうですね。


友風の父親はどんな人?

友風の父親についての情報は公表されていませんでした。

女手ひとつで育ててもらった
と語っていることから、父親と母親は離婚しているか、死別しているか、ということになると思います。
死別なら、
友風が何歳の時に、父親は病気や事故で亡くなった
と明らかになりそうなので、父親と母親は離婚している、と考えた方がよさそうです。
父親がいない分、母親は一家を支えるために働き、三人の子供をひとりで育てました。
父親役も務めてきた母親ですが、家族の中での唯一の男性である友風はきっと頼りになる存在ですね。

友風の母親はどんな人?

出典:NHK横浜放送局

友風の母親のプロフィールをご紹介します。

名前 星山奈美(ほしやま なみ)
年齢 52歳(2024年1月現在)
職業 エステティシャン
子供 長男 友太(ゆうた) 長女 友香(ゆか) 次女 友梨(ゆり)

女手ひとつで、三人の子供を育てるのは大変なことだと思いますが、子供たちに愛情をもって育てるだけでなく、教育にも熱心でした。

友風には、小学生の頃から、ピアノの家庭教師をつけるほど、その子の能力を伸ばすことを大切にしていました。

友風は今は、力士として活躍していますが、ピアノが弾けるということは、今後の人生で何かの役にたつかもしれませんね。


友風の力士情報が知りたい!身長、体重、出身は?

友風のプロフィールをご紹介しましょう。

四股名 友風 勇太(ともかぜ ゆうた)
本名 南 友太(みなみ ゆうた)
出身地 神奈川県川崎市川崎区
生年月日 1994年12月2日
身長 184㎝
体重 173kg
血液型 O型
所属部屋 二所ノ関部屋(にしょのせきべや)
最高位 西前頭三枚目
初土俵 2017年5月場所
新入幕 2019年3月場所
趣味 ピアノ

母親の苗字が「星山」で友風の苗字が「南」なので、友風はお父さんの苗字を名乗っていることが推測できます。

子供時代の友風は、極真空手にバスケットボール、柔道に親しむ傍ら、ピアノもとても上手でした。

友風はピアノ力士?!

友風の趣味はピアノ演奏ですが、その腕前は趣味の域を超えています。

音楽大学に進学してはどうか、と小学生の時に先生に言われるほどの腕前なのです。

 

ピアノを本格的に習い始めたのは小学2年生の時ですが、物心がつく前からピアノに触れていたといいます。ピアノの家庭教師をつけ、猛特訓の日々でした。

弾くだけでなく、作曲の才能もあるようで、友風が小学生の時に、運動会のために作曲した「楽しい楽しい運動会」という曲は今でも母校で演奏されています。

きっと運動会に合った楽しい曲なのでしょうね。

 

中学生の時には、合唱コンクールの伴奏者を3年間連続で務めた経験もあることから、クラスの中でも抜きんでてピアノが上手だったのですね。




友風の経歴が知りたい!

友風が相撲を始めたのは高校に入ってからでした。

小学生の頃から相撲を始める力士が多いことと比べると、友風は、だいぶ遅くから始めたのですね。
それにも関わらず、すぐに結果を出すところは、勘の良さがあるのでしょう。

友風の経歴をご紹介します。

 

中学生の頃

関東大会で団体優勝

→友風は柔道部でしたが、顧問の先生が相撲の経験もあったため、大会に出場しました。

 

高校生の頃

高校2年生の時、全国選抜高校相撲弘前大会で準優勝

 

大学生の頃

4年生の時、全日本大学選抜宇和島大会で優勝

 

大相撲入門後

・2017年7月場所 序ノ口優勝
・2017年11月場所 三段目優勝
・2018年11月場所 十両優勝
・2019年3月場所 新入幕

大相撲には6つのレベルがあります。

下から

序ノ口(じょのくち)
序二段(じょにだん)
三段目(さんだんめ)
幕下(まくした)
十両(じゅうりょう)
幕内(まくうち)

 

基本的に、序ノ口から順番に上にあがっていきます。
この6つのレベルの中で、友風は3つで優勝しています。優勝しなくても、勝ち越し(負ける回数より勝つ回数が多いこと)すれば、上にあがっていきますが、優勝すると通常よりも早く上にあがることができます。

それゆえ、友風は、入門してから2年弱(11場所)で幕内に入ることができました。

これは、歴代4位の記録なのです。

レベルが上がっていけば、強い相手も増えていきます。どこかで壁にぶつかることもよくある話ですが、友風はスイスイとあがっていくことができたのです。

成績が悪ければ、下のレベルに落ちるのですが、友風は一度も落ちたことがありません。

順風満帆の相撲人生を送っていたのです。

そんな時、友風を悲劇が襲いました。

友風の怪我について

友風は、2019年11月場所で大怪我を負ってしまいます。

外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯、ハムストリングの断裂、半月板損傷、大腿骨と脛骨の骨折

右足切断をギリギリのところで免れて、力士としての復帰どころか、歩けるまで回復するのも大変なことだ、と医師からは告げられてしまします。

 

友風自身も、相撲のことを考える余裕はなく、一般人としてどのように生きて行こうか、と考えるのがやっとだったと言います。

 

そんな友風が土俵に戻ることができたのは、周囲の支えがあったからにほかなりません。

心も相撲も入れ替えろ。みんな怪我をして這い上がってくる。やっとプロになったんだよ。

(引用:Wikipedia)

親方にはこのように言われて激励されました。

5ヶ月の間に4回も手術した友風ですが、それをそばで支えたのは母親でした。
お母さんは、つきっきりで看病をしてくれたのです。

 

4度の手術を乗り越え、なんと、ケガから半年で土俵に復帰しました。
相撲の稽古に復帰できたものの、「ひ骨神経麻痺」という後遺症が残ってしまいました。神経が切れてしまったことが影響して、右足首から先を動かすことが出来なかったのです。

このような状態から、2021年2月には障害者5級に認定されました。

そのような状態の中でも、友風は稽古を重ね、序二段という下から二番目のレベルから、幕内という一番上のレベルにまでもどってくることができた、友風は、どれだけの苦労を重ねたのか、私には想像することすら出来ません。

ちなみに、友風同様、序二段から幕内にもどることができたのは、現在横綱として活躍している「照ノ富士(てるのふじ)」と幕内で活躍している「宇良(うら)」についで三人目です。

大変な思いをしているからこそ、体の使い方や、相撲に対する思いは人一倍強いのでしょう。

友風のこれからの活躍を期待したいと思います。


友風の結婚相手、父親、母親、力士情報、経歴のまとめ

・友風は、2024年2月現在結婚しているという情報はありません

・友風の父親に関する情報はありませんでした。

・友風の母親は、女手一つで3人の子供を育てました

・友風は神奈川県川崎市出身

・友風は活躍していた時に大怪我を負って、右足切断の危機を乗り越えました

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました